皆様、こんばんわ✨
お久しぶりの椎名です❤️

いやー、本当お久しぶりで!笑
世の中なんだか大変なことになってますね…

当初コロナに関してここまで
酷くはならんだろうと楽観視してた
ワタクシが恥ずかしく思います…

街も電車も本当に人が少ないねぇ😂

ワタクシ多分15日ぶり?20日ぶり?
くらいの出勤になるのですが
コロナではないですからねーー
自宅謹慎してたわけじゃないですよーー

ひっどい花粉症にはなってましたが😷
耳鼻科行って「花粉だッ!」って言ってんのに
検査は保健所を通してもらって…と
看護婦さんもノイローゼ気味でした😂
本当に医療関係の方、お疲れさまです
この騒動で戦争最前線で戦われているのがわかり、
痛み入る思いでした。
早く特効薬できてほしいです😩

ただ、なかなかお薬もらえなくて苦労したわ!!

どうにか花粉クスリゲットしまして
やっと外に出れるようになりました❤️

さて、そんなお休み中
何してましたかと言いますと

ひたすら本を読んでました📖

本当にただひたすら本を読んでまして
1日に1〜2冊読む日もザラでした

そんな休暇中に読んだ!!!!
オススメの本を紹介します😍

良い読後感と怒涛の伏線回収

数年前のヒット作ですが
【天地明察】

こちらをオススメいたします✨

主人公は会津藩碁打ち衆の渋川春海
碁打ち衆でありながら、碁には強い興味もなく
もっぱら算学と天体観測が趣味という変わった男

彼の算学好きは止まることを知らず、
その類稀なる算学の天才に時の幕府は目をつけた

日本初の暦を作ること…

渋川春海の人生をかけた
大勝負として運命が動き出す…

と、まぁこんな感じなんですが
暦…すなわち今のカレンダーのこと

舞台は江戸幕府第四代将軍家綱の頃

この時代はもう平和ではありましたが
まだ適切で正確な時計やカレンダーは
存在していませんでした

当時中国から入ってきた暦はありましたが、
これは800年も前に日本に入ってきたもので
その誤差は年々開くばかり

今よりも自然と密接に生きていた日本人は
月読みや日読み、冬至や夏至を契機として
農業や仕事、神事や祭事を行なっていました

そういった誤差を埋めるべく、
渋川春海には日本で正確に時を刻む
暦表の制作の大命が与えられたのです

巻頭、春海は22歳の若造です😂
その若造が巻末では77歳

心理描写や情景描写が
丁寧に書かれているので
この一冊で渋川春海の生涯を切に感じ
応援し、落胆し、心が震わされること幾度…

最後は怒涛の伏線回収で
なんとも気持ちのいい満足な読後感❤️❤️

いやーーーーー、本当に素晴らしい
素敵な作品を読んでしまいました!!

最初、文章のリズム感や書き筋が苦手で
実は買ってから2年ほど手付かずだったんです

どうにも暇だし読物もないので
手にとってみて苦痛ながら読み進めていくと
途中からカチッとハマるように
文章のリズムが合ってきました

そっから早かったですね🤔
多分15時間くらい本読んでました。笑

自宅謹慎であまりお出かけもできないでしょう
是非ネット注文で読んでみてください❤️

清々しい読後感を味わえます!!

では本日お久しぶりですが!
19〜3時まで😍皆様をお待ちしております✨

※コロナ対策として手に触れる場所は
次亜塩素酸にて消毒しております
セラピスト一同手洗いを徹底し、
感染予防に努めておりますことお伝えいたします